モンテッソーリ教育に期待される8つの効果|年齢に応じた教育内容と海外との違い

初回公開日:2021年02月05日

更新日:2021年02月02日

記載されている内容は2021年02月05日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

「モンテッソーリ教育」という教育法についてご存知でしょうか。この教育法は、子どもの非認知能力を伸ばせるということで、最近話題になっています。ここでは、モンテッソーリ教育とは何かということとその教育的目的、実際の教育内容などについて解説していきます。

モンテッソーリ教育に期待される8つの効果|年齢に応じた教育内容と海外との違い

モンテッソーリ教育とは?

マリア・モンテッソーリ(1870-1952)は、ローマ大学初の女性医学博士です。モンテッソーリ教育とは、1907年に開設された保育施設「子どもの家」にて、子どもへの教育理論と実践から生まれた歴史を持つ、イタリア発祥の教育法です。

世界の有名人や、日本ではプロ棋士の藤井聡太がこの教育を受けたということで、幅広く知られるようになりました。

この教育の前提となるのは「自己教育力」です。例えていうと、赤ちゃんは誰から教わらなくとも、言葉を発し覚えていきます。また、時期が来れば自らの力で歩き始めます。こうした、子どもが自立に向かって自ら成長していく力のことを「自己教育力」といいます。

この教育法は、子どもをひとつの人格的存在として尊重し、適切な環境と援助を子どもに与えることで、子どもの自発的活動を促し、成長に結びつけるものです。日本では、キリスト教系の幼稚園などで多く取り入れられています。

また、モンテッソーリ教育と引き合いに出されることの多い教育法として、シュタイナー教育が挙げられます。これは、ドイツの哲学博士であるルドルフ・シュタイナーが提唱したもので、芸術的表現や教育学、精神科学領域を踏まえた独自の教育理論です。

モンテッソーリ教育の目的

モンテッソーリ教育のねらいは、子どもの自己教育力という考え方に基づき、「自立していて、有能であり、責任感と他者への思いやりがあり、生涯学び続ける姿勢を持った人間を育てる」ことです。

この目的を達成するために、実践から生まれた様々な「教具」といわれるモンテッソーリ教育独自の教材を用い、子どもの成長につなげていきます。

日本でも伊藤美佳さんがモンテッソーリ教育をベースにした独自の教育メソッドを開発し、新聞やテレビでも話題になっています。また、『モンテッソーリ教育×ハーバード式 子どもの才能の伸ばし方』等の書籍も出版されています。

モンテッソーリ教育の対象年齢

対象年齢がいつからいつまでという話ですが、日本では現在、教育の自由化がなされていません。そのため小学校に上がる前の、0歳から6歳の乳幼児期を対象とした教育として取り入れられている所が多いのが現状です。

モンテッソーリ教育では発達段階の特徴から、子どもを0~3歳の前期、4~6歳の後期に分類し、その年齢の発達に応じた子どもたちへの援助が行われます。

モンテッソーリ教育に欠かせないものって?

この教育に欠かせないのが、環境構成です。具体的には、秩序のある整えられた環境をいい、環境内のものがいつも見慣れた棚や場所に置かれているか、一日の流れがいつも通りの順番で進んでいくのかなどが大切です。

モンテッソーリ教育では、この子どもと環境との信頼関係から、子どもの主体的な活動が生まれると考えます。

また、「日常生活の練習のための道具(ちょうちょ結び、ぞうきん、アイロンなど)」や、「感覚教具・数教具・言語教具・文化に関する教具」といわれる教材が、その整えられた環境(教室内)に準備されています。

その環境の中で子どもたちは、活動を自由に選び、繰り返し集中して正常化し、自分の土台を作り上げていきます。

最後に、環境づくりの上で欠かせないのが「教師」です。教師は、子どもにとって適切な環境を構成する役目と、子どもと環境をつなぎ、子どもの成長を援助する役目を持ちます。

モンテッソーリ教育に期待される8つの効果

モンテッソーリ教育は、教わったことを子どもたちが実行するという受け身なものではありません。教具や道具などの物的環境・空間に加え、環境のひとつである教師がやりかたを「提示」します。このことにより子どもが主体的に考え、自ら成長していきます。

この教育に期待される、8つの効果についてこれからわかりやすく解説していきます。

1:自主的に行動できるようになる 

モンテッソーリ教育では、幼児期に自主性を育むことが重要と考えられています。その理念は、教師が一方的に知識を与えるのではなく、子どもたちが自発的活動を促すための環境づくりと教師からの提示を大切にしているという保育内容にも現れています。

物的環境と教師の援助により、子どもたちは自ら身体や指先を動かし、熱心に取り組みながら様々な物事を成し遂げます。

この教育法により、子どもたちは自主的に行動できるようになります。

2:個性を引き出せる

モンテッソーリ教育は、「進歩主義的教育」を提唱しています。子どもによって興味や関心の対象は様々で、教育のやり方はそれに従って構成するべきという考え方からきています。

子どもたちには、自分の興味や関心のある分野についてひたすら追求できる環境が整えられています。そのため、子どもたちの個性が自然に引き出されていきます。

3:積極的になれる

モンテッソーリの教育は、子どもの自己教育力の存在が前提になっています。そのため、教師は知識やしつけを一方的に押し付けるのではなく、子どものやりたいと思える気持ちを引き出すためのきっかけ作りを提示する存在です。

また、教師は鋭い観察力や細かい配慮に徹することで、1人1人の子どもがその時に必要とする手助けを本人の自主性を損なうことなく行っています。そのような環境の中で、子どもたちはのびのびと自分らしさを発揮していきます。

結果的に、子どもたちの物事に対する積極的な姿勢へとつながっていくのです。

4:コミュニケーション能力が高まる

モンテッソーリ教育が大切にしていることのひとつに、言葉教育があります。話し言葉や文字などの「ことば」は、社会生活を送る上で人と人をつなぐコミュニケーションに必要なツールであり、思考の道具であると考えるからです。

様々な形で、それぞれの発達段階に応じた言葉のシャワーを浴び、子どもたちは語彙力を増やしていきます。また、集団の中での子どもたちとの関りがあります。そのような中で、子どもたちはコミュニケーションをとることを覚えていきます。

このような環境の中で、子どもたちは自然にコミュニケーション能力を獲得していくのです。

5:社会性が育つ

モンテッソーリ教育は、基本的に縦割り保育という異年齢集団での保育が行われます。

この中で、年上の子は年下の子をお世話することで思いやりの心を育み、それに対して年下は年上に憧れの念を抱き、自分が年上になったら年下に「自分がしてもらったように」思いやりを持つ気持ちで関わるという行動が見られます。

このような縦割り保育の中で、子どもたちの社会性が育つというメリットがあります。

6:心や感情の安定

「教師が教え込む」のではなく、子どもたちに寄り添い、「教師は子どものやりたい気持ちを引き出す援助者」であることがモンテッソーリ教育の特長です。

また、縦割り保育の中で年長者からお世話してもらうことで、年下の子たちは安心感を覚えます。年上の子たちは、自分がしてもらったように年下の子たちに思いやりを持って関わります。

こういった環境は、子どもたちに安定した情緒をもたらしてくれます。

7:集中力が鍛えられる

モンテッソーリ教育では、与えられた物的環境や教師の適切な働きかけにより、子どもそれぞれの興味や関心に応じた活動に取り組みます。

その中で自分が自ら「やりたい」ことに取り組むことで、黙々とものづくりや作業に集中していきます。そして子ども達がやりきった時、達成感を味わえるのです。

そういった作業を積み重ねていくうちに、子ども達は自然に集中力を身に付けていきます。

8:手先が器用になる

モンテッソーリ教育では、普段の活動のことを「おしごと」と呼びます。一般的には「遊び」と言われているものも含めます。

例えば、あずきやおはじきを箸でつまみ、隣のお皿に移動させるというものがあります。小さな子供にとっては難しいものです。

他には、ボタンの留め外しをするための練習ができるものや、包丁を使って食材を切るもの、三つ編み、紐通しや、ボルトとナットで大工さんごっこのようなものもあります。

こういった「おしごと」に取り組むことにより、手先の巧緻性が向上していきます。

【前期】モンテッソーリ教育の教育内容7つ

0歳から3歳までの前期を「吸収する精神」の時期と呼び、無意識の状態から始まりますが、人生の中でもっとも吸収力が強い時期です。この時期に、その後いくらかけても達成できないような事をいとも簡単に獲得し、人間社会に適応していきます。

ここでは、子どもの自己教育力が発揮できる環境づくりとして、主に7つある教育内容について解説します。

1:日常の活動

後述の「手先を使う」「全身を動かす」が複合的に合わさった活動です。

例えば、ドアノブをつかんでドアを開けるといった動作や、観葉植物への水やりなども含まれます。また、「着衣枠」と呼ばれる、マジックテープ、スナップ、紐通しの日常生活に使う留め具の練習になるモンテッソーリ独自の教具を使った活動も含まれます。

2:手先を使う

「微細運動の活動」といい、ここでは主に手や指を使った運動をさします。

例えば、子どもに握りやすいものを実際に握らせたりするものや、手が届くところに置いて子どもがつかめるようにするものがあります。また、ボールをつかんで穴に入れるといった動作や、ハンマーでボールをたたくといった動きをすることで、微細運動の獲得を促します。

3:全身を動かす

この教育でいう運動は、小学校などの授業であるような鉄棒、リレー、跳び箱などを指すのではなく、歩く動作や、階段を上り下りする等の全身を使った大きな動きをいいます。

ずりばいから歩けるようになるまで、という「運動」を獲得する援助も行います。

4:教具を使った感覚教育

子どもの発達段階や興味に応じた感覚教具に触れることで、「視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚」の5感が研ぎ澄まされていきます。また、感覚教具を操作することで、子どもの知性の覚醒が促されます。

例えば、同じ大きさの穴に円柱をはめこむ「円柱さし」、大きさの違うタワーを積み上げる「ピンクタワー」、ベルを鳴らして同じ音や音の高低を聞き分ける「音感ベル」、小瓶のなかに甘味・酸味・塩味・苦味の入った液体を実際に味見し分類する「味覚瓶」などがあります。

5:絵や造形での自由な表現

子どもは本能的に、運動神経や感覚器官の発達を促す活動を自ら行います。

モンテッソーリ教育では、クレヨンや絵筆を利用して絵を描いたり、シール貼りや粘土をこねたりします。様々な画材を使うことにより、子どもたちは「自由に表現する」ことを楽しみます。また、目と手先・指先の協応した動作獲得が促されます。

6:音楽を使った自由な表現

子どもは音を聴くと、自然に体を動かす動作や、楽器を鳴らすなどして、「表現する」ことを楽しみます。音楽を聴くことや楽器を鳴らすこと、歌うことや踊ることなどを促す環境を用意します。

またこの教育は、リトミックと共通する部分があると言われています。これは、モンテッソーリがリトミックの創案者の弟子に音楽を依頼しており、モンテッソーリ教育では、0歳から3歳の子どもへの音楽の提示に対してはリトミックが良いとされているからです。

7:発達に合わせた言語教育

言語には「話しことば・書きことば」の2つがあります。「言語の敏感期」のうち、前期は話しことばの敏感期にあたります。

子どもの発達に応じた、話しことばの言語教育がなされます。

日常生活でのあいさつ、言葉あそび、絵カードという教具を使った言語獲得の援助、絵本、素話(教師がお話を語る)、劇あそびなどを通じて子どもたちは話しことばを習得していきます。

【後期】モンテッソーリ教育の教育内容5つ

「意識の芽生え」の時期と呼ばれる3歳から6歳までの後期は、前期に溜め込んだ様々な事柄を、意識的に整理し、秩序化していく時期です。

ここでは、子どもが本来持っている「自己教育力」を発揮させられる環境として、主に用意されている5分野について解説していきます。

1:実生活に密接した活動

この活動の目的は、運動の完成です。子どもは大人がすることを何でも真似したがる傾向があります。その「模倣期・運動の敏感期」を利用し、自分の身体を思い通りにコントロールする能力を身につける場になります。

「子どもは出来ないのではなく、やり方を知らないだけだ」という考え方に基づき、正確なやり方を伝えます。子どもは自分のことが自分でできるようになることで、自立に向けて大きな一歩を踏み出します。

具体例を挙げると、机を拭くことやハサミで切る動作、お花を生ける・コップに水を注ぐといったこと、室内を掃く・洗濯する・ボタンを掛けるなど、実生活に関連した多くの動作があります。

2:感覚を養い基礎を作る

3歳過ぎの子どもは、さまざまな感覚の刺激に対して敏感で、かすかな音を聞きつけたり、小さな物を見つけたり、微妙なにおいや味を区別できたりします。この「感覚の敏感期」を利用して、意識的に感覚器官を使いながら練習することが感覚教育です。

感覚器官が洗練されることにより、外界からより正確でバラエティに富む情報を収集できるようになります。その結果、知性や情緒が発達するというメリットがあります。

例えば、果物の大きさや色などを分類していく「くだものマトリョーシカ」、様々な形のものが入った袋を同じ内容で2セット用意し、手の感触のみで同じものを取り出すという「ひみつ袋」というものがあります。

また、いろいろな色と形からなる木製の三角形のプレートを組み合わせ、様々な形の図形を作る「構成三角形」などがあります。感覚教育は、モンテッソーリ教育において言語や算数、文化教育という知的な教育分野の基礎となる大切な役割を担っているのです。

3:総合的な学び

総合的な学びとは、子どもの興味(ことばと数以外)を対象とした幅広い分野を指します。歴史や地理、地学、動植物など、小学校の社会科や理科で学ぶような分野を扱っています。子どもの「知りたい」という要求に応え、興味の種を可能な限り多く蒔いていくことを目的とします。

また、ほかの4つの分野が統合された総合学習としても捉えられます。

4:文字の読み書きする力をつける工夫

子どもは、「言語の敏感期」の時期に自分の周りで話されていることばを聞き獲得していきます。この言語教育は、子どものことばの発達に合わせたステップを踏み、語彙を豊かにすることから始まります。最終的にはことばの構成や文法にまで至ります。

また、手や腕をコントロールする力を利用して、文字を書くことも身につけられるような工夫がされています。

そうすることで、文字に興味をもった時期に自然に文字を書けるようになり、読めるようになっていきます。

5:無理のない算数教育

この教育では、基本的な数の概念を培います。子どもが生活体験を通して目にする車のナンバープレートや物の大きさや量に対して、体系的に学べる教具があります。

例えば、数字と小さな玉のセットがあります。数字の下に実際の数の玉を置くことで、視覚的に数の概念をイメージしやすくなります。

また、「金ビーズ」という教具は10個のビーズが棒状に繋がれています。10進法の理解から始まり、組み合わせることで立体の概念を培い、段階を踏みながら1000という量を捉えやすくなるメリットがあります。

日本と海外によるモンテッソーリ教育の違いとは?

日本では教育自由化が行われていません。モンテッソーリ教育を小学校以降の義務教育に取り入れることが難しいといった現状があります。そのため、「未就学児の為の教育」というのが一般的です。

日本でもモンテッソーリ教育を受けられる小学校はありますが、数えるほどしかありません。関東地区にしかないのが現状です。

海外では世界中の至る所に、幼稚園と小学校が一体化したモンテッソーリスクールがあります。また、アメリカやヨーロッパといった国では、小学校から大学までの年齢でモンテッソーリ教育が準備されているところもあります。

モンテッソーリ教育とはどのような教育か理解しておこう

モンテッソーリ教育とは、子どもに生まれつき備わっている「自己教育力」を前提とした教育です。教師は教え込むのではなく、子どもの自発的な活動を促し援助する存在です。

この教育法は、非認知能力の育成にも有効であると言われています。子どもの将来を見据えた教育として、これからますます注目されるでしょう。

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