土日の銀行振り込みの手数料・反映の早さ|各銀行の手数料の違い

初回公開日:2017年04月01日

更新日:2021年06月15日

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土日の銀行振込となると、振り込んだお金が実際に振り込まれるのは次週の月曜日になったり、平日よりの手数料がかかってしまったりと、少し面倒なことになってしまいますよね。ここでは土日に銀行振込をする場合の手数料・反映の早さなどについてご紹介していきます。

土日の銀行振り込みの手数料・反映の早さ|各銀行の手数料の違い

とても便利になっている銀行

銀行振り込みというのは、昔はそれこそ銀行が開いている時間しかそもそも受け付けなかった、ということが殆どであったわけです。しかし、最近ではATMもありますし、ネットから振込みを依頼することも可能になっています。ですから、振込みをしやすくなっている、ということは間違いないことであるといえるでしょう。

土日は可能なのか

そこで気になるのは土日に振込みができるのか、ということです。まず、基本的に処理をしてもらうことは可能になっています。ですから、基本的にはかなり便利になっているといえるでしょう。今時は土日の振込みの受付自体をしていない、ということはありませんからそれは心配することはないです。 但し、いくつか条件があるようなことになりますから、これは覚悟しておいた方がよいでしょう。

例えば同じ銀行同士の振込みであるのか、ということが条件として違ってくることになりますし、また、現金での振り込みができない、ということもあるでしょう。そのあたりの細かいところが違ってくることになりますから、どこにするべきなのか、というのは非常に悩ましい問題となることでしょう。

銀行振込の手数料は?

振込み手数料はかかるのか、ということになりますが、これも銀行次第ではありますが基本的にはかかる、という認識でよいでしょう。これも同行同士ならば低い、或いは無料ということもありますし、或いは400円以上取るようなところもあります。ですから、これは一概にいえることではありませんが、基本的にそうした業務をしてもらっているわけですから、費用を払うのは当然である、と考えておくべきです。 但し、やはりサービスを提供しているところによって違うことでもあります。そうしたことを意識していると無駄にコストを支払うことなく、銀行振込みを日ごろからできるようになります。

仮に216円であったとしても10回もやれば2160円になるのです。400円以上であればそれこそ、4000円以上も銀行振込みにコストをかけることになります。いくつかの銀行を常に利用できるようにしておき、それぞれの特徴をキチンと把握していますと極めて有利に使うことができるようになります。

反映はいつか?

銀行振り込みで気になるところは日時でしょう。いついつまでに銀行振り込みが完了していること、というのが条件になっていることもあり、銀行振込の反映はいつなのか、というのがとても大事な場合があります。では、土日に銀行振込の申込みができるとして、いつにそれが反映されるのか、となりますが、実はこれも銀行振込で使う銀行次第、相手の銀行次第、ということになります。これもやはり同行であればその日、つまりは土日であろうと内部で処理してくれることがあり、土日であろうと反映がすぐにされることがあります。

しかし、とりあえず受け付けだけをするのは土日でもできるが実際に銀行振込みの反映がされるのは明けの月曜日、ということもあるわけです。どういったタイプの銀行なのか、ということによってかなり違うことになりますから、どこから銀行振込みをするのか、また銀行振込み先はどこなのか、ということをしっかりと把握しておくようにしましょう。

ネット銀行がお勧め

今時は実店舗を持っていない銀行が多く出てきています。所謂、ネット銀行ということですが、これがかなりお勧めできる要素があります。まず、土日でも銀行振込みの受付をしてくれることもあります。 加えて、振込み手数料も極めて安いところが多いです。 場合によっては数回は無料としているところもたくさんあります。 同行に対する銀行振込みであれば当然、反映もすぐに、というのが当たり前ですし、ネット上で口座の確認ができますのでとりあえず銀行振込みが成功したのかどうかも簡単にチェックできます。

実店舗がないから使いにくいのでは、と思うかもしれませんが大抵のコンビニのATMに対応していますから、利便性が低いということもないのです。そうした意味から銀行振込みに使うところとしてもネット銀行は一つは持っていた方がよいでしょう。なにもここだけ、ということはないのです。

(ATM・三菱東京UFJ銀行・ゆうちょ・みずほ)の土日の銀行振込

ATMからの振込み

コンビニなどのatmからの振込みというのは、間違いなく、「振り込み予約」になります。つまりは、申し込み、依頼はできるがまだ予約の段階になります。 銀行の場合は場合によっては即日反映をすることもありますが、コンビニなどのATMであれば間違いなく、これになります。その上で手数料もかなりかかることが多いですから、これは覚悟しておきましょう。しかし、便利なことは確かであり、日時や手数料に拘らないのであればここから振り込むことはなかなかお勧めできます。利便性は極めて高いといえるでしょう。また、現金をそのままダイレクトに、というのもできないことになっている仕様が殆どです。

ゆうちょの場合

ゆうちょ同士の送金は無料になります。他行への振込みに関しては、ゆうちょ口座から、ということになりますから現金をダイレクトに、とできるわけではないです。 肝心の料金ですが1件当たり取り扱いは、5万円未満であれば、220円、5万円以上であれば、440円となっています。実は平日と違いはない、という料金設定でもあります。問題はゆうちょはあまりATMが土日に開いているところが多くない、ということです。ファミリーマートなどではゆうちょが使えるのでそこがお勧めできるでしょう。

三菱東京UFJ銀行の場合

ATMといっても特定の銀行の、ということもあるでしょう。多くの場合、銀行振込みでも土日の場合は、そうしたところを活用することになります。三菱東京ufj銀行の土日の銀行振込みでもそうです。また、他行宛であれば、3万円未満であれば220円、3万円以上であれば330円になります。さすがに他行宛は高くなる、ということです。まして、土日ですから、仕方ないことでもあります。

みずほ

みずほ銀行ですが、当然、銀行振込の申込み予約自体は土日でも可能になっています。手数料はみずほダイレクトか店舗か、ということで違います。キャッシュカードでのATM振込は、5万円未満であれば220円、5万円以上であれば440円となっていますまた、平日、15時00分以降、土曜日、日曜日、祝日・振替休日の銀行振込の場合、翌営業日扱いになります。つまりは、土日、祝日、或いは平日でも閉まっている場合は、銀行振込みの反映がされるのは次に銀行が開くとき、となります。 土日での振込みの場合、これがやはり多くの場合は、ネックになりますが、みずほ銀行では基本的にそうなります。

土日でも可能ではある

土日の銀行振込について(手数料・反映)

銀行振込みというのは、やり方次第では土日でも可能です。特に土日であろうとも同銀行に銀行振込みをするのであれば問題なくできるところは多くあります。とりあえず土日であろうとも振込みの手はずを整えることだけしたい、というのであればネット銀行が基本的にはお勧めできるといえます。 土日というのは、さすがに手数料が余計にかかることもありますが、それでも忘れないうちに処理したいと考える人は多いわけです。 平日でも土日でもメインに使っている銀行があるのであればそこからにしたいと考える人もいますし、それはそれでよいことでしょう。銀行振込みの履歴などを纏めておきたい、という事情などもあるからです。

しかし、土日でもお得に銀行振込みをしたい、土日でも当日の反映をしたい、というのであればちょっと考えることが出てきます。相手の銀行はどこなのか、ということによって変えるようにするとよいでしょう。また、大抵はそれで上手くいきます。それぞれの銀行の違いを理解し、スマートな振込方法を知っておきましょう。

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