運動会につかえる望遠レンズ15選|使いやすいレンズや撮るポイントも紹介

初回公開日:2021年09月06日

更新日:2021年09月06日

記載されている内容は2021年09月06日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

この記事では、運動会で子供を撮影するときにおすすめの望遠レンズについてまとめています。運動会で使いやすいレンズや撮影のポイントなども紹介しています。初めての子供の運動会が控えている方や運動会のためにレンズの購入を検討している方はぜに読んでみてください。

運動会につかえる望遠レンズ15選|使いやすいレンズや撮るポイントも紹介

運動会に使いやすい望遠レンズの目安4つ

運動会で子供の競技を撮影する場合、望遠レンズがあると便利です。望遠レンズのズーム機能を使いこなすことで、保護者席から遠く離れた子供をはっきりと撮影できるのです。

望遠レンズと言っても、さまざまな種類のレンズがありますが、何を選んでも良いというわけではありません。運動会の会場になる場所の広さ、レンズの性能や機能を知った上で、どの望遠レンズが合うか選ぶ必要があります。

1:幼稚園や保育園なら200mm程度がおすすめ

幼稚園や保育園での運動会では、200mm付近まで撮影できる望遠レンズがおすすめです。

幼稚園や保育園が運動会で使用する会場は、あまり広すぎず比較的、小さめな運動場を利用することがほとんどです。時には保護者席から近い場所で競技することもあるので、焦点距離が近い場合でも見切れずに撮影できると万能です。

幼稚園や保育園では、200mmクラスで、できる限り焦点距離の範囲が広い望遠レンズを選ぶと良いでしょう。

2:小学校なら400mmは欲しい

小学校になると、400mm付近までは寄れる望遠レンズが望ましいでしょう。

小学校の運動会で使用するグラウンドは、幼稚園や保育園よりも広くなるだけでなく、競技する距離感も大きくなります。そのため、保護者が撮影できる場所と被写体である子供の距離が遠くなってしまい、焦点距離が長いレンズでないと撮影が難しくなってしまうのです。

広い運動場でのびのび競技する姿は、400mm以上の望遠レンズがあると撮影しやすくなります。

3:600mmあると団体競技でも安心

先ほど、小学校の運動会で使用する望遠レンズは400mmあると良い、ということをお伝えしましたが、団体競技のことまで考慮すると600mmまであると安心です。

400mmですと、全身写真の撮影は可能です。しかし、表情がはっきりとわかるアップ写真や団体競技のようなフォーメーションが変わる競技ですと、子供が遠くに行ったときに撮影が難しくなってしまいます。

焦点距離が600mmあることで、ピンポイントで子供を撮影できるようになるのです。

4:レンズの性能や機能も知っておく

レンズには、カメラ本体と同じようにいくつかの性能や機能が備わっています。運動会で使用した望遠レンズの性能や機能をあらかじめ知っておくことで、本番でもスムーズにレンズを使いこなせるでしょう。

特に、運動会のような動きの早い子供を撮影する場合、AFの速度が大切になります。AFの速度が速いほど、動く子供を撮影しやすくなるのです。当日、焦らないように運動会の前に、AFの使い方や性能などを知っておくと便利です。

運動会におすすめの望遠レンズ15選

望遠レンズを選ぶ場合、まずはお手持ちのカメラボディのマウントと合うかを確認します。その上で、運動会の会場やどんな写真を撮りたいか、考慮して希望に合う望遠レンズを探しましょう。

こちらでは子供の運動会におすすめの望遠レンズについて紹介します。ぜひ望遠レンズ選びの参考にしてください。

1:Canon「EF-S55-250mm F4-5.6 IS II」

カメラ初心者の方でも使いやすい入門レンズになっています。

機能面でも、レンズ側で補正する手ブレ防止機能が付いているので、手ブレによるベストショットの撮り逃しが防げるでしょう。

商品名Canon「EF-S55-250mm F4-5.6 IS II」
サイズφ70mm×108mm
重量約390g
焦点距離55~250mm
F値F4-5.6
対応マウントキャノン EF-S
機能UDレンズ、 IMAGE STABILIZER(キヤノン独自のレンズ内手ブレ補正)
付属品レンズキャップ

2:Canon「EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM」

フルサイズカメラにも対応し、望遠側の解像度が特に高いため、遠くに見える子供の姿も美しい描写で撮影できます。そのため、ただ撮影するだけでなく、画質の良さにもこだわりたい保護者の方にぴったりの望遠レンズと言えるでしょう。

こちらのレンズにも手ブレ防止機能が付いているので、重いレンズを支えることでブレてしまわないか、という心配も必要ないとされています。

商品名Canon「EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM」
サイズ94×193mm
重量約1,570g
焦点距離100-400mm
F値F4.5-5.6
対応マウントキャノン EF
機能蛍石レンズ、スーパーUDレンズ、IMAGE STABILIZER(手ブレ防止機能)、リングUSM、リアフォーカス、フルタイムマニュアル、ASC、防塵防滴構造、フッ素コーティング
付属品フード(ET-83D)、ケース

3:Canon「RF800mm F11 IS STM」

焦点距離800mmをもカバーする超望遠レンズです。F値をF11に固定してしまうことで、軽量でコンパクトな望遠レンズに仕上げています。

焦点距離がかなり長いレンズなので、大きな会場で運動会が行われる方にぴったりの望遠レンズです。

商品名Canon「RF800mm F11 IS STM」
サイズφ101.6×351.8mm
重量約1,260g
焦点距離800mm
F値F11
対応マウントキヤノンRFマウント系
機能 DOレンズ、 IMAGE STABILIZER(手ブレ防止機能)、STM、インナーフォーカス、フルタイムマニュアル、コントロールリング
付属品レンズキャップ E-95、レンズダストキャップ RF

4:Nikon 「‎AFPVR70-300E」

フルサイズ対応で焦点距離は300mmある望遠レンズです。

このレンズには、動きの早い被写体にも対応できる、SPORTモードが搭載されています。このSPORTモードは、ブレが少なく、安定感のある撮影を実現します。そのため、動き回っている運動会シーンにぴったりのレンズになっています。

商品名Nikon 「‎AFPVR70-300E」
サイズ約80.5mm(最大径)×146mm(レンズマウント基準面からレンズ先端まで)
重量約680g
焦点距離70-300mm
F値F4.5-5.6
対応マウント‎ニコン F
機能FX フォーマット 、 手ブレ補正、 STM 、ED、M/A、A/M、IF
付属品67mmスプリング式レンズキャップ LC-67 、裏ぶた LF-4 、バヨネットフード HB-82 、レンズケース CL-1022

5:Nicon「AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR」

Nikon独自のコーティング技術で、クリアな描写を描く望遠レンズです。全可視光域にわたって高い反射防止効果を発揮するので、ゴーストやフレアを防ぎます。

光の加減による失敗から守り、一度しかない瞬間をきれいに残します。

商品名Nicon「AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR」
サイズ約95.5mm(最大径)×203mm(レンズマウント基準面からレンズ先端まで)
重量約1570g(三脚座を含む)、約1480g(三脚座なし)
焦点距離80-400mm
F値F4.5-5.6
対応マウント‎ニコン F
機能FXフォーマット、SUPER ED、ED、IF、SWM、M/A、A/M、N、手ブレ補正
付属品77mmスプリング式レンズキャップ LC-77 、裏ぶた LF-4 、バヨネットフード HB-65 、ソフトケース CL-M2

6:Nikon「AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR」

焦点距離は500mmまでカバーでき、VRモード「SPORT」が搭載されたレンズです。そのため、運動会のような動きの激しいシーンでも安心して活用できます。また、電源を入れた瞬間でもファインダー像が安定するため、突然のシャッターチャンスも逃さず撮影できます。

商品名Nikon「AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR」
サイズ約108mm(最大径)×267.5mm(レンズマウント基準面からレンズ先端まで)
重量約2300g(三脚座を含む、 約2090g(三脚座なし)
焦点距離200-500mm
F値F5.6
対応マウント‎ニコン F
機能FX フォーマット、手ブレ補正、SWM 、ED、M/A IF
付属品95mmスプリング式レンズキャップ LC-95 、裏ぶた LF-4 、バヨネットフード HB-71 、レンズケース CL-1434

7:SONY「SEL70300G」

フルサイズ対応で、焦点距離70-300をマークするSONYの望遠レンズです。解像度の高い望遠レンズなので、遠い位置で競技する子供の姿も高画質で撮影できます。また、望遠側だけでなく、近接撮影能力にも秀でているので、70mm側の撮影でも安心して活用できます。

商品名SONY「SEL70300G」
サイズ‎8.41 x 8.41 x 14.35 cm
重量約854g
焦点距離70-300mm
F値F4.5-5.6
対応マウント‎ソニー E
機能ED(特殊低分散)ガラス、非球面レンズ、ナノARコーティング、インターナルフォーカシング、リニアモーター、フォーカスホールドボタン、フォーカスレンジリミッター、レンズ内光学式手ブレ補正機能、防塵・防滴に配慮した設計、円形絞り
付属品フード ALC-SH144、レンズフロントキャップ、レンズリアキャップ、ソフトケース

8:SONY 「FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS」

SONYレンズの中でも高い統計基準で描写が美しいことから、高い人気を誇るGMシリーズの望遠レンズです。

一度ピントを合わせたら、そのまま被写体にピントを合わせ続ける追随性に優れたAF駆動が搭載されています。また、このAF駆動は、動画撮影にも適しているので、静止画と動画の撮影、どちらもこのレンズに任せられます。

商品名SONY「FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS」
サイズ93.9x205mm
重量約1,395g (三脚座別)
焦点距離100-400mm
F値F4.5-5.6
対応マウント‎ソニー E
機能スーパーEDガラス、ED(特殊低分散)ガラス、ナノARコーティング、フッ素コーティング、インターナルフォーカシング、リニア・レスポンスMF、フローティングフォーカス機構、ダイレクトドライブSSM、リニアモーター、フォーカスホールドボタン、フォーカスレンジリミッター、レンズ内光学式手ブレ補正機能、レンズ内光学式手ブレ補正機能モード、防塵・防滴に配慮した設計、円形絞り
付属品フード ALC-SH151、レンズフロントキャップ、レンズリアキャップ、ソフトキャリングケース、三脚座

9: SIGMA「APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM」

50-500mmと、幅広い焦点距離をカバーするSIGMAのレンズです。ズームリングを回すだけ50-500mmをマークするので、運動会などの行事だけでなく、普段使いでも使いやすいレンズです。さまざまな用途で使用できる望遠レンズなので、コスパの良いレンズと言われています。

商品名SIGMA「APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM」
サイズ‎21.9 x 10.4 x 10.4 cm
重量1.97kg
焦点距離50-500mm
F値F4.5-6.3
対応マウントシグマ SA マウント、ニコン F マウント、キヤノン EF マウント、ペンタックス K マウント、ソニー A マウント
機能手ブレ補正OS(Optical Stabilizer)機構
付属品ケース、花形フード(LH1030-01)、 フードアダプター (HA1030-01)、ステップダウンリング、 ショルダーストラップ、三脚座 (TS-31)

10:SONY「FE 200-600mm F5.6-6.3 G OSS」

600mmの焦点距離までカバーすることから、広いグランドでも安心して使用できるSONYの望遠レンズです。

ED(超低分散)ガラスエレメントとナノARコーティングがフレアやゴーストを低減、抑制してくれるので、光の強さによるシャッターチャンスの撮り逃しも防げるとされています。

広い焦点距離をカバーしながらも、仕上がりの良い写真を撮りたい方におすすめです。

商品名SONY「FE200-600mm F5.6-6.3 G OSS」
サイズ111.5x318mm
重量約2,115g
焦点距離200-600mm
F値F5.6-6.3
対応マウントソニー Eマウント
機能ED(特殊低分散)ガラス、スーパーEDガラス、ナノARコーティング、フッ素コーティング、インターナルフォーカシング、インターナルズーム、リニア・レスポンスMF、ダイレクトドライブSSM、フォーカスホールドボタン、フォーカスレンジリミッター、レンズ内光学式手ブレ補正機能、レンズ内光学式手ブレ補正機能モード、防塵・防滴に配慮した設計、円形絞り
付属品‎レンズフード、レンズフロントキャップ、レンズリアキャップ、レンズストラップ、三脚座、ソフトケース

11:SIGMA「150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Sports」

フルサイズ対応の150-600mmまでカバーするSIGMAの超望遠レンズです。高い描写性能を誇るだけでなく、タフな撮影にも耐えうる高品位、高機能ボディであるため長い期間安心して使用できるとされています。

超望遠クラスのレンズを求めながらも、運動会以外のレジャーなど、ハードに使用したい方にぴったりのSIGMAレンズです。

商品名SIGMA「150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Sports」
サイズφ121mm × 290.2mm
重量2,860g
焦点距離150-600mm
F値F5-6.3
対応マウントシグマ SA マウント、ニコン F マウント、キヤノン EF マウント
機能インテリジェントOS、 防塵防滴構造、真鍮バヨネット、撥水防汚コート、ズームロックスイッチ(各焦点距離目盛毎)、デュアルアクションズーム、超音波モーター HSM、 円形絞り、特殊低分散ガラス
付属品ケース、かぶせ式フード(LH1164-01)、ショルダーストラップ付、三脚座組込み

12:TAMRON「18-400mm F3.5-6.3 DiII VC HLD」

APS-C専用の高倍率ズームレンズ、TAMRON「18-400mm F3.5-6.3 DiII VC HLD」です。広角側から超望遠まで、広い焦点距離をマークするので、運動会以外でも、さまざまな用途で使用できます。

このレンズ1本でレンズ交換せずに、さまざまなシーンを撮影できるのです。

商品名TAMRON「18-400mm F3.5-6.3 Dill VC HLD
サイズ123.9mm (キヤノン用) 121.4mm (ニコン用)
重量710g (キヤノン用) 705g (ニコン用)
焦点距離18-400mm
F値F3.5-6.3
対応マウントキヤノンEFマウント用、ニコンFマウント用
機能駆動モーター:HLD、手ブレ補正:VC、簡易防滴構造、タップインコンソール対応
付属品花型フード、レンズキャップ

13:TAMRON 「SP 150-600mm F5-6.3 Di VC USD」

TAMRON「SP 150-600mm F5-6.3 Di VC USD」は、手ブレ補正機構に加え、超音波モーターが搭載されています。そのため、焦点距離が遠くても素早くピントが調整できるのです。

重さが気になりますが、手ブレ補正が付いているので手持ちでもブレは気にならないとされています。

商品名TAMRON「SP 150-600mm F5-6.3 Di VC USD
サイズ257.8mm (ニコン用数値)
重量1,951g(ニコン用、着脱式三脚座を含む)
焦点距離150-600mm
F値F5-6.3
対応マウントキヤノン EF、‎ソニー A、‎ニコン F
機能eBANDコーティング、手ブレ補正機構VC、超音波モーターUSD、着脱可能な三脚座、フルタイムマニュアル機構、簡易防滴機構
付属品丸型フード、着脱式三脚座

14:Panasonic 「H-RS100400」

4K動画撮影が可能なPanasonic「H-RS100400」は、静止画よりも動画をメインに撮影した保護者におすすめのレンズです。

さらにこちらのレンズは、砂埃や突然の雨から守る防塵防滴仕様になっています。そのため、小雨でも決行されることの多い運動会でも安心して持参できるとされます。

商品名Panasonic 「H -RS100-400」
サイズφ約83.0mm×約171.5mm
重量約985g(レンズキャップ、レンズリアキャップ、外付け三脚座含まず)
焦点距離(35mm判換算)200-800mm
F値F4.0-6.3
対応マウントマイクロフォーサーズ
機能金属マウント、UEDレンズ、EDレンズ、コントラストAF対応、インナーフォーカス、POWER O.I.S
付属品レンズキャップ、レンズリアキャップ、外付け三脚座、レンズポーチ

15:OLYMPUS「M.ZUIKO Digital ed 75-300mm F4.8-6.7 II」

小型、軽量であることから持ち運びやすく、運動会での撮影にもおすすめのOLYMPUS「M.ZUIKO Digital ed 75-300mm F4.8-6.7 II」です。

MSC機構という、速く静かなAFの機能が採用されたことで、動画撮影にも強い望遠レンズになっています。運動会では写真も動画も逃すことなく撮影したい、という保護者にぴったりのレンズと言えるでしょう。

商品名OLYMPUS「M.ZUIKO Digital ed 75-300mm F4.8-6.7 Ⅱ
サイズ約116.5mm
重量約423g
対応マウントマイクロフォーサーズ
機能ハイスピードイメージャAF(MSC機構)
付属品レンズキャップ LC-58F、レンズリアキャップ LR-2、取扱説明書、保証書

運動会でベストショットを撮るポイント4つ

運動会で子供の良い瞬間を狙う場合、いくつか意識しなければいけないポイントがあります。望遠レンズに合わせて、ベストショットが撮れるポイントをいくつか意識することで、良い瞬間が撮れる確率が上がります。

こちらでは、運動会でベストショットを撮るポイントを4つご紹介します。子供の運動会で撮影するときの参考になさってください。

1:便利な機能を活用する

カメラにはたくさんの便利な機能が付いています。運動会では、シャッタースピードやAFを上手く活用するとベストショットを狙える可能性が上がります。

シャッタースピードの数値は早めに設定することで、手ブレやピンボケを防ぎます。また、AFは被写体にレンズを向けることで、カメラ側が自動的に焦点を合わせてくれる機能です。

シャッタースピードとAFを理解し活用すると、ピントが合わせやすくなり、手ブレやピンボケによる失敗を防いでくれます。そのため、子供の姿をより良いタイミングを狙えるでしょう。

2:連写機能を上手く使う

ベストショットを撮るには、カメラにある連写機能を積極的に活用しましょう。連写機能を使いこなすことでベストショットが撮れる確率が上がります。

運動会のような動きの早い場面で、タイミング良く撮影することは難しいことです。連写機能は一度シャッターを切ったら、その瞬間を複数枚撮影できるため、動きのある被写体にも対応しやすいのです。

そのため、連写機能を使ってワンシーン全てを撮影すると、ベストなタイミングを狙いやすくなります。

3:ポジションはしっかり把握しておく

運動会でベストショットを狙うなら、良いボジションを知ることが大切です。子供がどこで何をやるのか、事前にしっかりと把握しておかなければなりません。

どんなに良いカメラや望遠レンズを準備しても、子供がどこにいるかわからなければ撮影ができません。子供がどこにいるのか、どのポジションから撮影すると良い方向で撮影できるのか把握しておきましょう。

4:子供目線に合わせて撮る

子供がまだ小さい場合は、子供の目線に合わせて撮影しましょう。大人は子供の目線の高さに合わせて、しゃがんで撮影します。

なぜなら、子供と同じ目線の高さで撮ることで、子供の表情が撮りやすくなるからです。もしも、大人が立ったまま撮影してしまうと、目線を下げたような撮り方になってしまい、子供の顔つきも撮りにくくなってしまいます。

そのため、子供の背格好に合わせた高さでカメラを構えると良いでしょう。

望遠レンズで今しかない瞬間を逃さず撮ろう

運動会では、会場が広かったり観客が多いことから、子供と保護者の位置が離れてしまいます。そのため、遠いところからでも撮影できる望遠レンズを活用しましょう。

動いている子供の写真を良いタイミングで撮影するには、良いポジションや子供の目線に合わせるだけでなく、カメラやレンズの機能を上手く使いこなすことがポイントです。

そのため運動会では、機能性のある望遠レンズを活用して今しかない瞬間を逃さず撮影しましょう。

RELATED
二十節気「寒露」とはどんな季節?寒露の時期のおいしい食べ物を紹介!
子育て
2021年09月13日

二十節気「寒露」とはどんな季節?寒露の時期のおいしい食べ物を紹介!

二十節気「霜降」とはどんな季節?霜降の時期においしい食べ物も紹介!
子育て
2021年09月13日

二十節気「霜降」とはどんな季節?霜降の時期においしい食べ物も紹介!

書く力を伸ばす方法や手順7個!家庭における注意点や読んでおきたい本も紹介
子育て
2021年09月06日

書く力を伸ばす方法や手順7個!家庭における注意点や読んでおきたい本も紹介

日本の読解力が低下した理由|家庭内でできる対策や国・教育機関ができること
子育て
2021年09月06日

日本の読解力が低下した理由|家庭内でできる対策や国・教育機関ができること

算数における読解力を小学生の子供に身に付けさせる方法|国語と算数での違い
子育て
2021年09月06日

算数における読解力を小学生の子供に身に付けさせる方法|国語と算数での違い

プログラミング学習におすすめのおもちゃ27選|選ぶポイントもあわせて紹介
子育て
2021年09月06日

プログラミング学習におすすめのおもちゃ27選|選ぶポイントもあわせて紹介

中学生におすすめのかっこいい習い事17選|選び方のポイントとメリットも紹介
子育て
2021年09月06日

中学生におすすめのかっこいい習い事17選|選び方のポイントとメリットも紹介

HSCとはなに?4つの特徴や子供への接し方について詳しく解説!
子育て
2021年09月06日

HSCとはなに?4つの特徴や子供への接し方について詳しく解説!

赤ちゃん返りは悪い事ではない!原因と対応する時の8つのポイントを解説!
子育て
2021年09月06日

赤ちゃん返りは悪い事ではない!原因と対応する時の8つのポイントを解説!

デカルコマニーとはどんなもの? 作品の基本的な作り方と応用方法を紹介
子育て
2021年09月06日

デカルコマニーとはどんなもの? 作品の基本的な作り方と応用方法を紹介

子供の爪噛みの原因とは?やめてもらうためにできる6つの対処法
子育て
2021年09月06日

子供の爪噛みの原因とは?やめてもらうためにできる6つの対処法

子供の身長予測の計算式は?身長を伸ばすために大切なポイントを紹介
子育て
2021年09月06日

子供の身長予測の計算式は?身長を伸ばすために大切なポイントを紹介

子供が勉強嫌いになる理由とは?保護者ができる対策方法もあわせて紹介
子育て
2021年09月06日

子供が勉強嫌いになる理由とは?保護者ができる対策方法もあわせて紹介

10歳の壁にはどんなものがある?保護者ができる対策方法を7つご紹介します
子育て
2021年09月06日

10歳の壁にはどんなものがある?保護者ができる対策方法を7つご紹介します

子供を幸せにするために保護者が意識すべきポイント8つ|幸せを感じる方法も紹介
子育て
2021年09月06日

子供を幸せにするために保護者が意識すべきポイント8つ|幸せを感じる方法も紹介

コーディネーショントレーニングとは何か?能力7つと鍛える遊び
子育て
2021年09月06日

コーディネーショントレーニングとは何か?能力7つと鍛える遊び

中学生のスマホ依存症の原因とは?依存を予防・改善する方法について解説
子育て
2021年09月06日

中学生のスマホ依存症の原因とは?依存を予防・改善する方法について解説

いじめられやすい子にしない方法7選|いじめられた時に保護者がすべき対策も紹介
子育て
2021年09月06日

いじめられやすい子にしない方法7選|いじめられた時に保護者がすべき対策も紹介

反抗期に見られる言動とは?保護者の対策方法4つも詳しく紹介
子育て
2021年09月06日

反抗期に見られる言動とは?保護者の対策方法4つも詳しく紹介

爪を噛む癖の対処法8選|爪を噛んでしまう原因やデメリットも解説!
子育て
2021年09月06日

爪を噛む癖の対処法8選|爪を噛んでしまう原因やデメリットも解説!