英語発音の基礎となるフォニックスとは?子どもの頃から学び始める14の効果

初回公開日:2020年07月09日

更新日:2021年04月03日

記載されている内容は2020年07月09日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

フォニックスは、正しい英語の発音ができるようになる学習法として注目されています。英語圏では、英語学習のはじめの一歩として導入されていますが、どのような学習法なのでしょうか。この記事では、フォニックスの効果や勉強法について説明していきます。

英語発音の基礎となるフォニックスとは?子どもの頃から学び始める14の効果

フォニックスとは?

フォニックスとは、英語の文字と発音の関係性や規則性を学ぶ方法です。英語のアルファベットは全部で26文字ですが、発音は44の音で構成されています。

音声に着目し、スペルと発音との間のルールを明らかにすることで、正しい読み方を簡単に習得できるようにする方法です。英語圏の子どもたちは、小学校に入学する前に読み書きの導入として学習します。どのようにアルファベットを組み合わせて発音するかについて丁寧に学びます。

フォニックスの発音

フォニックスのアルファベットでは、スペルを伝える時の読み方ではなく単語を読む時の読み方を採用します。

アルファベット26文字を、A(エイ)B(ビー)C(スィー)・・・とスペルを伝える時の読み方ではなく、a(ア)b(ブ)c(ク)d(ドゥッ)というような単語を読む時の音で読むのが特徴です。

例えば「bag」は「ビー・エー・ジー」と読まずに、ブ・ア・グと読み、文字をくっつけて速く読むとバッグの音になります。

フォニックスルール

フォニックスでは、アルファベットの読み方に加えて、スペルと発音の間のルールを学びます。

代表的なルールに、「母音」「子音」「サイレントe」があります。母音は、母音文字2つで新しい音になるルールや、母音とrが組み合わさって新しい音を作るルールなどがあります。子音も2つや3つで新しい音をつくりだします。

サイレントeは、eで終わる単語はeを読まないというルールです。

フォニックスを子供の頃から学び始めるメリット

アルファベットのローマ字読みやカタカナ読みが定着してしまってからフォニックスをマスターするのはとても大変でしょう。そのため、フォニックスでは、幼児のうちから学習に取り入れることが良いとされています。

フォニックス指導に絵本や歌を使ってあげると、子供は楽しく英語を学ぶことができるでしょう。また、口・あご・舌をしっかり使った発音をするきっかけにもなります。

ここからは、子供の頃からフォニックスを学ぶことの、具体的なメリットを紹介していきます。

語学学習に適した時期であること

小学生頃になると徐々に習得能力が落ちてしまうと言われています。そのため、フォニックスは、早いうちから行うことが効果的でしょう。

英語を聞いただけで感覚的に理解ができるという「英語脳」も、幼少時で英語に触れる機会がなければ習得できない可能性があります。子供は、耳がよく、新しい人や環境にも比較的抵抗なく馴染めるといった面があるため、総じて子供の時期が語学学習に適していると言えるでしょう。

楽しみながら自然に学べること

フォニックスの発音に関する学び方は、リスニングの要素が強いため、子供が自然と楽しみやすくなるという特徴があります。

子供は、小さいうちは日本語と同じように保護者の言葉を聞いて英語を真似して喋ったり、友達とコミュニケーションしていく中で習得していきます。フォニックスでリスニングをすると、子供は自分の脳を刺激しながら、楽しんで勉強することができるようになるでしょう。

子供から始められる!フォニックスを学ぶ14の効果

音への柔軟性や習得力の高い子どもたちにとって、フォニックスは、発音やリスニング力の向上の基礎を作るのに効果的な学習方法だといえます。子どもから始められるフォニックスで英語の発音の仕方を知ることで、自然な発音を習得できます。

ここでは、フォニックスを学ぶとどのような効果を得られるのか、詳しく紹介します。

1:単語を見るだけで読めるようになる

フォニックスを学べば、初めて見た知らない単語でも発音できるようになります。26文字のアルファベットを44の音で表現するための規則性を知ることで、どんな英単語もどのように読めば良いか分かるのが特徴です。

スペルの表記音と実際に発音されている音の違いをひとつひとつ学ぶため、表記音と実際の発音の間にあるズレに悩まず発音できるようになります。発音の仕方をいちいち調べる必要がなくなります。

2:正しい発音が出来るようになる

フォニックスに期待される効果のひとつが、ネイティブの英語スピーカーのような正しい発音が身につくことです。もともと英語圏の子どもたちが正しい発音を習得するためにつくられた学習法なので、英語発音を根本から矯正するのにも有効とされています。

フォニックスでは、子音と母音を一つずつ練習することから始めるので、フォニックスの発音通りに発音するとカタカナ英語ではなくなると言われています。英語らしい発音を身につけられます。

3:発音からスペルが綴れるようになる

耳で発音を聞いて、どのように表記すれば良いか分かるようになってきます。フォニックスではスペルと音の規則性や関係性を理解するため、音からスペルを導き出すことも可能になってくるでしょう。

正確にスペリングができない場合でも、音からスペリングを予測できるようになります。スペリングが予測できれば、辞書で単語の意味を調べることもスムーズになり、自主的に英語学習を深めていくきっかけになります。

4:日本人が苦手なLとRなどの違いがわかるようになる

フォニックスでは、日本語にはない英語特有の音を学習します。日本人には同じように聞こえる英語のLとRなどの音の違いも、フォニックスの規則性を習得することで区別できるようになります。

BとVの違いや、B、P、thといった日本人が苦手と言われる発音もひとつずつ理解することが可能になるでしょう。英語をすでに学習している大人の発音矯正にも、高い効果があると注目されています。

5:英語の勉強にカタカナを使わなくてよくなる

フォニックスを習得すると、英語を勉強するためにカタカナを使わずに効率よく学習できます。日本人は、英語をカタカナ英語に置き換えて学んでいることが多いため、読めるけれど発音ができないという状態が起こりやすい傾向があります。

本来、英語の音は日本語のカタカナの音とは全く別物になります。フォニックスを学ぶとカタカナで覚えてから修正する必要がないので、効率が良いと言えるでしょう。

6:英語スピーキングのルールを理解しやすくなる

フォニックスは、単語単体の発音だけでなく、単語同士がつながるとどんな発音になるかといった英語スピーキングのルールも理解できるようになります。

例えば、音と音がつながって聞こえる「リエゾン」「リンキング」などもスムーズにわかるようになるでしょう。「What is it?」が「ワリズィッ」のように聞こえるのも、Whatisitとアルファベットをつなげて表記して、フォニックスの規則性を応用した読み方になります。

7:発音がよくなる

フォニックスを踏まえて発音の練習をすれば、ネイティブの英語スピーカーのような流暢な発音に近づきます。

英語がもつ音のリズムを、子音と母音の組み合わせから自然に習得できるのがポイントです。日本語の発音が「子音+母音」を基本とするのに対し、英語は「子音+母音+子音」の組み合わせが基本になります。

また、リエゾンやリンキングなど英語のスピーキングルールを実践できるようになると、全体の発音がよくなります。

8:スペルから語源がわかるようになる

フォニックスでは単語の一番小さな単位である音素まで分解して学習するため、スペルから単語の語源を汲み取れるようになります。語源がわかれば、単語の意味を推測することが可能になるでしょう。意味の分からない単語でも抵抗感なく、意味を予測しながらどんどん多読できるようになります。

また、語源を読み解けると、つづりのパターンに応用して派生語を習得するなど、連鎖的に語彙を増やせるのもメリットです。

9:聞き話すだけでなく読み書きにも良い影響を与える

「音」が直接影響するリスニングとスピーキングの習得に有効なだけでなく、ライティングやリーディングのスキル習得や改善にも効果的になります。

耳で聞いた英単語を正しくスペリングできるため、スペル・発音・意味の3つを同時に理解できます。フォニックスの習得によって、読み書きの基礎も養えるでしょう。

10:英語の学習スピードが上がる

読む・書く・聞く・話すという4つの勉強法を織り交ぜることが、効果的な学習方法です。フォニックスを学んで養われた単語読解力やスピーキング力、リスニング力によって多角的な学習ができ、英語習得までのスピードを上げることができます。

4つの勉強法を織り交ぜることで、子供が英語に親しみ、抵抗なく勉強出来るようになることもポイントになります。

11:幼児教育として無理なく導入できる

フォニックスは、歌やカード、ゲームなどで学習ができるため、幼児から楽しんで始められるのがポイントになります。

耳がよく言語の習得能力が高い幼児期こそ、フォニックスの高い効果が期待できると言われています。アクションやお話、イラスト、歌など、子どもが得意な感覚を使ってスペルと音の関係を幼児期から無理なく導入できるプログラムもあります。

12:苦手意識なく英語の発音ができる

耳が良く、言語の習得に最適な幼児期からフォニックスで英語学習を始めると、英語の発音がスムーズに取り組めます。

英語を日本語に訳して理解するのではなく英語のまま理解できることで、日本人が苦手といわれている発音に関しても苦手意識を持たずに発音に取り組めるのがポイントです。文字が持つ音を正しく習得でき、正しく書くこともできるようになるため、英語が身近になります。

13:将来的に学校での英語授業の基礎になる

フォニックスは、小学校・中学校・高校で学ぶ英語授業のベースを作ります。英語圏では、就学前の子供の読み書きの第一歩として導入されている学習法です。規則性を一度覚えてしまえば、英語の読み書きが簡単にできるようになります。

発音からスペルがわかるようになるので、読み方がわからない英単語を丸暗記する労力が不要です。英語のスキルがまんべんなく身につくので、苦手意識をもたず学習を続けられるようになるでしょう。

14:英語を楽しめるようになる

フォニックスによって英語全体の理解度が深まり、英語そのものを楽しめるようになります。子供は、わからないことができる度に達成感を感じ、楽しみを見出します。英語でのコミュニケーションが相手に伝わったときや自分で理解できたときに、英語が楽しいと思うことができます。

それらの繰り返し体験させることによって、学習意欲や成績が向上し、より能動的に学ぶことができるようになるでしょう。

フォニックスのデメリット3つ

英語の音と文字の規則をひとつひとつ学ぶフォニックスは、正しい発音ができるようになる一方、欠点もあります。規則性やパターンを習得する方法は、すべての英語学習において万能ではありません。

フォニックスに、どんなデメリットがあるのか把握しておきましょう。

1:教え方が難しい

英語圏ではない日本では、家庭で効果的にフォニックスを教えることはなかなか難しいでしょう。プロが教える英会話教室に通学して学ぶのが主流です。

動画やアプリ、ゲームなど、家庭でも学べるツールはたくさんありますが、親が効果的に教えられるレベルまで本格的に理解するのは容易ではありません。また、日本に暮らしながら常に身の回りに英語を溢れさせる環境づくりも大変です。

2:学び進むにつれ規則が複雑になる

レベルが上がるほど規則が複雑になるため、単語ごとに適応されるルールを覚えなくてはならなくなります。

フォニックスでは同じ綴りなのに発音が違ったり、発音が同じなのに綴りが違ったりするのが難しい点です。アルファベット1文字の読みは問題なくても、sh、wh、ck、ngなど二重子音になると一定の規則があるわけではないので難易度が高くなります。

3:例外が多い

フォニックスの一番の弱点は、ルールに例外が多いことです。

フォニックスのルールで読める英単語は、全体の75%程度と言われています。フォニックスを学んだからといって、どんな英語でも読めるわけではありません。残りの20~30%は規則性のないものなので、ひとつひとつ覚える必要があります。

フォニックスを身につけるため勉強法7種

フォニックスを習得すると、文字と音の関係性やルールを理解することで、未習の単語でも自分の力で読んだり、英語を聞いた時にスペルを予想できるようになったりします。

英語の基礎づくりに最適と言われるフォニックスですが、学ぶのなら確実に身につけられる効果的な勉強法を選びましょう。ここでは、フォニックスをしっかりと身につけるための勉強法について紹介します。

1:動画

音と文字を学ぶフォニックスは、動画を使った学習が効果的です。

視覚と聴覚で学べる動画は、取り組みやすい学習ツールです。見やすく印象的なイラストや音楽で、飽きること無く学び繰り返しトレーニングできます。YouTubeなど無料の動画投稿サイトにも良質な動画がたくさんあり、フォニックスソングといった定番プログラムが視聴可能です。

2:カードやポスター

カードやポスターは、CD・動画などと合わせて使うと便利になります。カードゲームやかるたなど種類が豊富で手軽なため、いつでも学習できるのがポイントです。

お風呂の壁に貼れるポスターなら、リラックスしたお風呂タイムにフォニックスを学べ、毎日継続して学習習慣がつくれるのでおすすめします。

3:ウェブサイト

フォニックスの解説や発音の仕方の動画をわかりやすくまとめているウェブサイトを活用しましょう。

発音する際の口の動きや口の形、舌の位置などの説明が、子どもでもイメージがしやすいように丁寧に解説されています。覚え方や教える順番の説明もあるので、親が一緒に見ても得るものが多い勉強法になります。

4:アプリ

フォニックスを学べるアプリは、無料から有料まで多様な種類が揃っています。

スマホやタブレットにダウンロードできるアプリは、子どもから大人まで誰もが使える発音学習用から基礎的な内容、聞き取りと発音の練習ができる応用レベルのものまで種類が豊富です。

ゲームやパズルを通じて飽きずにフォニックスの基礎を覚え、読み方を定着させられたり、単語帳として活用できたりするタイプのものもあります。

5:通信教育

家にいながら発音とスペルの規則性を学べる通信講座は、自分のペースで学べる勉強法です。

3ヶ月など決められた期間でフォニックスの基礎的なルールを学ぶ講座や、絵本タイプの教科書とCD・ワークブック・フラッシュカードなどの教材に、教え方や進め方が記載されたガイドブックが添付された親が子どもに教えながら学習する講座などがあります。

指導法や指導案についての解説も丁寧でしょう。

6:オンラインレッスン

オンラインレッスンを活用すれば、空いた時間に好きな場所で先生のレッスンが受けられます。英会話教室に通うより、比較的リーズナブルにレッスンを受けられるのも魅力になります。

フォニックスは音を学ぶので、実際に先生の発音を聞いたり、口元の動きをチェックできたりするので習得しやすいでしょう。正しく発音できているかどうか教えてもらったり、直接フィードバックをもらえたりするのもメリットです。

7:英会話教室

フォニックス専門の英会話教室なら、専任の先生の授業を受けられるので安心でしょう。

同年代のクラスメイトと一緒に楽しみながら学べるのも、学習モチベーションを保てるポイントです。教材は教室で選定したものを使っているので、子どものレベルに合った内容のものを使えます。

フォニックスを身につけよう

フォニックスは、自然な英語を話すための基本となる英語学習方法になります。

音と文字の関係性を理解することで、リスニング・スピーキング・リーディング・ライティングの4技能を満遍なく学べ、英語学習の基盤を作ります。子どもの頃から楽しく英語を身に付けられるのもポイントです。

正しい英語を自然に使えるように、フォニックスを習得しましょう。

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