小学校のお楽しみ会で盛り上がる出し物40選|子供たちへの効果も解説

初回公開日:2020年12月04日

更新日:2021年06月12日

記載されている内容は2020年12月04日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

子供達が楽しみにしているお楽しみ会ですが、どんな出し物にすれば良いのか悩んでいる人も多いことでしょう。本記事では、小学生のお楽しみ会におすすめの出し物を沢山ご紹介しています。さまざまな学年向けの物がありますので、ぜひ参考にしてみてください。

小学校のお楽しみ会で盛り上がる出し物40選|子供たちへの効果も解説

お楽しみ会とはどんな行事?

小学生のお楽しみ会とは、ゲームや出し物で皆と一緒に楽しむイベントのことです。先生が何をするか考える場合もあれば、子供達が主体となって考える場合があります。

お楽しみ会は学期末に行われることが多く、授業の学びでは得られない経験をすることができます。子供達の期待を裏切らないように、しっかり考えてあげましょう。

小学生のお楽しみ会で盛り上がる出し物40選

お楽しみ会は、小学生が大好きなイベントの1つです。本記事では、小学生の喜ぶ出し物をたっぷり40選ご紹介します。お楽しみ会の内容を全て自分で考えるのは大変ですので、ぜひ記事を参考にしてみてください。

1:1人1文字クイズ

1人1文字クイズは、クイズに対する解答者が数人いて、答えを1人1文字クイズ書くことができるという出し物です。皆が書いた1文字を順番に読んでいき、解答が合っているかどうか確認します。解答者と同じ文字数のクイズを作っておく必要があります。

また小学生がわかるかわからないか、という絶妙なクイズを準備するのがポイントです。クイズは口頭でもOKですが、写真を見て答えるクイズもお楽しみ会で盛り上がります。解答者以外が口パクなどで答えを教えてしまわないように注意してください。

2:宝探し

宝探しは、教室の中に宝を隠しておき、それを探し当てて楽しむ出し物です。人数が多い場合は、何グループかに分けてゲームをするのがおすすめです。また小学生でも高学年の場合は、宝を探すだけでなく宝を隠す役を作っても楽しめます。

宝を1つも見つけられない人が出ないように、探す人数より多めに隠しておくのがポイントです。見つけた宝に点数を付けておき、合計点で優勝者が決まるなど、ルールを追加してもお楽しみ会が盛り上がります。

3:お買い物ごっこ

お買い物ごっこは、店員とお客さんに分かれてお菓子を売ったり買ったりする出し物です。本物のお菓子を使った方が、リアリティーが出てお楽しみ会も盛り上がります。小学生が好きなお菓子をリサーチしておきましょう。

お菓子を買う時のお金は、子供達に紙で作るなどして準備してもらいます。また時間があれば、お店の飾り付けなどをしても楽しいでしょう。

4:私は誰でしょう?

「私は誰でしょう?」ゲームは、答えの特徴をヒントとしていくつか出し、最後にそれが何か当ててもらうという出し物です。クイズの難易度を調整することで、どの学年の小学生でも楽しむことができます。

慣れてきたら、自分達でクイズを考えるのがおすすめです。低学年の子供には、問題の答えだけ先に作ってあげておくと、短いお楽しみ会でもスムーズに進みます。

5:双子の画家ゲーム

双子の画家ゲームは、子供達がペアを作り、一方が先生の描いた絵を口で説明し、もう一方がそれを絵に描いていくという出し物です。絵を描く人は、先生の絵を見ないように後ろを向いておきます。

「バナナ」「うさぎ」など、そのまま答えを言ってしまうと面白くありません。答えを直接言ってしまわないように注意してください。まだクラスに打ち解けていない場合も、このお楽しみ会で仲良くなれる可能性があります。

6:言葉の数で集まれゲーム

言葉の数で集まれゲームは、先生が言った言葉の数と同じ人数で集まって楽しむという出し物です。例えば「クリスマス」であれば5文字のため5人で集まる必要があります。残ってしまう子供もいますが、テンポよくゲームをすることであまり気にせずに進めることができます。

お楽しみ会を盛り上げるポイントは、少し長めの文字数にして、すぐに集まれないようにすることです。

7:〇×ゲーム

〇×ゲームは、クイズを〇か×で答えるだけの簡単な出し物です。お楽しみ会を盛り上げるポイントは、教室を〇と×で半分ずつ分けておき、実際に子供達に移動してもらうことです。クイズに参加しているという臨場感が出てきます。

答えが間違っていたら座り、最後まで残った人が優勝ということにしても楽しめます。小学生の好きな漫画やアニメから、問題を出しても面白いでしょう。

8:同じ仲間、このゆびとまれ!

「同じ仲間、このゆびとまれ!」は、先生が出したお題に対して同じ物が好きな子供同士が集まるという出し物です。例えばお題が「好きな動物」であれば、子供は自分が好きな動物を思い浮かべ、「うさぎが好きな人このゆびとまれ!」と友達を誘います。

ルールとして、ひとりぼっちの子供が出てはいけないことを伝えておきましょう。「こっちも好きかも」と、友達のことを思いやる心をお楽しみ会で育てることができます。

9:新聞紙でたま入れ競争

新聞紙でたま入れ競争は、丸めた新聞紙を使ってどちらのチームが多く入れられるかを競うという出し物です。こちらは、体を使ったお楽しみ会を考えている先生におすすめです。新聞紙を入れる物は、大きなダンボールや紙袋などがいいでしょう。

固定しておくだけでなく、かごを誰かが背負って逃げても面白いです。小学生が激しくぶつかると危険なため、応援する人とやる人で分けても良いでしょう。

10:マーク覚えゲーム

マーク覚えゲームは、ホワイトボードに描いた絵を見せ、その後一部を変えてどこが変わったか当ててもらうという出し物です。小学生になったばかりの子供の場合は、簡単で覚えやすいマークにするのがおすすめです。

ホワイトボードがあればすぐにできますので、お楽しみ会の準備に時間がない時にも向いています。

11:ペットボトルでボーリング

ペットボトルでボーリングは、ペットボトルをボーリングに見立てて遊ぶという出し物です。ペットボトルをボーリングのピンのように立て、ボールを決まった回数投げて遊びます。人数が少ない場合は、全部倒れたらおしまいにしても良いでしょう。

時間がある場合は、ペットボトルを可愛く飾り付けすると、よりお楽しみ会が盛り上がります。

12:学んだ教科でお店屋さん

学んだ教科でお店屋さんは、グループに分かれてお店を出し、店員とお客さんになって楽しむ出し物です。ポイントは、小学生が授業で学んだことを活かしてお店を作ることです。

漢字のクイズや音あてクイズなど、自分達の好きな教科から内容を考えます。子供達が準備をする分、時間が掛かってしまう可能性があります。お楽しみ会の時間がたっぷりある時や、2回に分けてできる時などにおすすめです。

13:けいどろ遊び

けいどろ遊びは、警察と泥棒に分かれて鬼ごっこを楽しむという出し物です。まず牢屋にする場所を決めます。警察は、泥棒をタッチして牢屋に連れて行き、全員タッチしたら警察の勝ちですが、牢屋の泥棒は仲間にタッチしてもらうと再び逃げることができます。

時間になっても泥棒が残っていたら泥棒の勝ちです。誰が警察か泥棒かわからなくならないように、赤白帽子で色分けすると良いでしょう。けいどろは、体育館や運動場でお楽しみ会をする場合におすすめです。

14:指示で絵を描けるかな?

「指示で絵を描けるかな?」は、順番に並んでもらい、最初の人にだけ描く物を指示しておき、順番に前の人と同じ絵を描いていくという出し物です。最後の人は、自分の絵を見ながら指示された物を言い当てます。

前の人の絵を見る時間と、絵を描く時間を決めておくことがポイントになります。時間制限があることで、どんどん絵が変化していくのが面白いところです。

人数分の紙とグループに1本ペンがあればできますので、小学生のお楽しみ会におすすめです。きれいに描くことが目的ではありませんので、普段絵が苦手な小学生でも楽しめます。

15:ジェスチャー当てクイズ

ジェスチャー当てクイズは、1人が指示された物をジェスチャーで伝えて、他の人が答えを当てて楽しむという出し物です。ジェスチャークイズを行う時のポイントは、声を出さないことと、時間制限を設けることです。

ある程度やってわからなければ次のお題に移るというようにすれば、テンポよくお楽しみ会で遊ぶことができます。またジェスチャーのお題は、小学生なら誰でも知っている物にすることが重要です。

16:指示役を探せ!

「指示役を探せ!」は、子供達が円になって指示役の真似をし、誰が指示役かを探し出すという出し物です。子供が多い場合は、指示役を探し出す人を数人にしても良いでしょう。

ポイントは、誰が指示役かわからないように、真似をする人は目線に気を付けることです。体を動かしたり、仲間との繋がりを感じたりすることができますので、小学生のお楽しみ会におすすめです。

17:お絵かきコラボ遊び

お絵描きコラボ遊びは、子供達がペアになり、一方は上半身、もう一方は下半身など別々に描いた絵を1つに合体させて楽しむという出し物です。この遊びをする上でのポイントは、お絵描きのお題を小学生なら誰でも知っているキャラクターや動物にすることです。

またうろ覚えで描くことが楽しいゲームですので、本などを見て描かないようにルールを説明しておきましょう。

18:フルーツバスケット

フルーツバスケットとは、1人を除いた他の子供達が円になって座り、自分のフルーツの名前を言われたら別の席に移動するという出し物です。フルーツの名前の他、「フルーツバスケット」と言われたら全員が移動します。

とても簡単なルールのため、小学生になったばかりの子供でもすぐに楽しめます。また椅子を並べれば始められますので、お楽しみ会でちょっとしたゲームを探している先生にもおすすめです。

19:学校あるある寸劇

学校あるある寸劇は、小学生が共感できるようなネタを、寸劇にして発表するという出し物です。友達ネタをする時は、誰か1人を特定するようなネタにしないことが大切です。

子供が自主的に寸劇をする場合は、前もって内容を見ておくと安心でしょう。

20:オリジナルドッジボール

オリジナルドッジボールは、元々あるルールではなく、小学生や先生が考えたルールで遊ぶという出し物です。かなり体を動かしますので、体育のようなお楽しみ会にしたい場合におすすめです。

ボールを複数使ったり、当たっても痛くないボールにしたりするなど、さまざまなルールで楽しむことができます。

21:10秒チャレンジ

10秒チャレンジは、ストップウォッチを見ずに10秒ぴったりで止めることを楽しむ出し物です。ストップウォッチの数だけ、同時に行うことができます。簡単なチャレンジですが、皆の前でするのは緊張感があり、他の子を見ているだけでもお楽しみ会が盛り上がるでしょう。

大勢でやる場合は、先生がストップウォッチを持っておき、挙手で申告してもらうやり方もあります。

22:勝ち抜き!ポーズ合わせ大会

こちらの出し物は、皆で一斉にお題に合うポーズをし、誰とも揃わなかった人が抜けていくという遊びです。お題を作る時のポイントは、小学生がポーズで表現しやすい物にすることです。

同じポーズをする人が全然いないとすぐに終わってしまいますので、ある程度揃いそうなお題にするとお楽しみ会が盛り上がります。面白いポーズがあれば、なぜそのポーズをしたのか聞いてみるのもおすすめです。

23:箱の中身を当ててみよう

「箱の中身を当ててみよう」は、箱の中に何が入っているか当てて楽しむという出し物です。目に見えていると普通に触れる物でも、見えないとドキドキ感が増します。つるつるだったり、ふさふさだったり、感触から中に入っている物を想像します。

低学年であれば、定規や消しゴムなど小学生なら誰でも知っているような物を使うのがポイントです。高学年であれば、少し難しくした方がお楽しみ会も盛り上がります。

24:ビンゴ大会

ビンゴ大会は、子供達にビンゴカードを配り、ビンゴになったら何か景品がもらえるという出し物です。ビンゴカードは市販の物を使っても良いですが、小学生に自分の好きな数字を書いてもらうという方法もあります。

景品はどんな物でも構いませんが、最後は全員もらえるようにしておくと、なかなかビンゴにならなかった子供も寂しい気持ちになりません。ただし、お楽しみ会を本気で楽しめるように、最初は全員分あることを伏せておくのがおすすめです。

25:ウインクキラー

ウインクキラーは、カードで市民とウインクをするキラー役に分かれ、ウインクされたら市民が離脱していくという出し物です。誰が市民で誰がキラーなのかは、自分しかカードを見ていないのでわかりません。

市民はキラーを倒すこともでき、「告訴」と言って証人してくれる人がいれば2人で同時に指さします。指された人がキラーであれば市民の勝ちですが、そうでなければその2人は離脱します。注意事項としては、証人がいなければ告訴できないという点です。

簡単なゲームですが、ウインクできない小学生がいると難しくなります。

26:ボディパーカッション

ボディバーカッションは、代表者の言葉とリズムを真似して遊ぶという出し物です。代表になった子供は、「こんなこっと、こんなこっと、できますか?」というリズムに合わせて頭や膝などを叩きます。見ている子供達も、その後同じように言葉とリズムで応えます。

簡単そうに見えますが、面白い動きや難しい動きを入れることで、お楽しみ会も大盛り上がりでしょう。動くのが好きな小学生におすすめです。

27:人狼を見破れ!

「人狼を見破れ!」は、人狼と市民に分かれ、会話をしながら人狼を見破って最終的に市民の数が多ければ市民が勝ちになるというゲームの出し物です。人狼は複数いて、人狼は最初に誰が人狼か把握することができますが、市民は誰が市民なのか知らされません。

昼、誰か1人に投票して離脱させ、夜顔を伏せている間に人狼が市民を1人襲撃します。次の日襲撃された人は離脱し、また昼と夜を繰り返していきます。

小学生の中でも、ちゃんと演技だとわかって楽しめる年齢でするのがおすすめです。低学年だとルールが難しかったり、お楽しみ会で喧嘩が起きてしまったりする可能性があります。

28:イス取り対決

イス取り対決は、イスを人数より少なく円形に並べ、音楽が止まったら子供達がイスに座るという出し物です。音楽は、先生がピアノを弾いても良いですが、音楽プレイヤーで流すこともできます。

イス取り対決は幼児でも人気の高い遊びですので、小学生になって間もない子供達にもおすすめです。

29:リアル福笑い

リアル福笑いは、自分の顔の写真を使った福笑いで遊ぶという出し物です。自分の顔の目や鼻などを切り取り、ベースとなる顔を作っておきます。目をつむってベースの顔に目や鼻を置いていき、最後にでき上がった顔を見て楽しみます。

工作や自分だけの作品ができますので、オリジナリティのあるお楽しみ会にしたい人におすすめです。

30:モノマネショー

モノマネショーは、モノマネを披露する出し物です。小学生が大笑いしてくれるような、ウケを狙ったお楽しみ会にしたい場合におすすめです。お楽しみ会の時間が長い場合は、別のゲームの準備の間にモノマネショーで時間稼ぎすることもできます。

先生がモノマネショーをする時は、小学生世代がわかるモノマネを披露するのがおすすめです。子供達がモノマネをする時は、恥ずかしくてもテンポよく進めることが大切です。

31:意味がわかると怖い話 紙芝居型

「意味がわかると怖い話の紙芝居型」とは、普通の話をしているように思えて、裏の意味がわかると怖くなることを紙芝居で発表するという出し物です。

この手の話はネットにも沢山掲載されていますのが、小学生が本気で怖がるような話は避けた方が無難です。お楽しみ会が恐怖の時間になってしまいます。

怖い話が苦手な小学生もいますので、怖いようで実は笑い話になるような物を紙芝居にするのがおすすめです。

32:ボール並べ

ボール並べは、チームに分かれて1人ずつにボールを置き、一直線に3つ並べられたら勝ちになるという出し物です。

ボールを置く場所を9つ準備し、チームで1人ずつボールを置きに行きます。ボールは1チームにつき3つしか準備しないため、4人目からは置かれたボールを移動させて一直線を作っていきます。

ルールが簡単なため、小学生ならすぐに遊ぶことができます。お楽しみ会で体を使ったゲームを考えている人におすすめです。

33:ファッションコーディネートショー

ファッションコーディネートショーは、小学生が自分で自信のあるファッションをしてショーを開催するという出し物です。ファッションショーで着替えをする場合は、着替える場所の確保も必要です。

小学生らしい服装だけでなく、お題に合わせたファッションショーを開催してもお楽しみ会が盛り上がります。

34:手品ショー

手品ショーは、小学生が見て楽しめる手品を披露するという出し物です。もちろん先生ではなく、小学生が自分で手品を披露してもOKです。大がかりな手品は大変ですので、鉛筆や消しゴムなど身近にある物を使った手品が良いでしょう。

種明かしをして、皆で一緒に練習しても楽しめます。大変盛り上がりますので、お楽しみ会の導入として手品を取り入れるのもおすすめです。

35:ピニャータ

ピニャータは、くす玉のように上から吊るしておき、叩いて中身が出てくるのを楽しむという出し物です。ピニャータには、小学生がもらって喜ぶ物を入れておきます。

皆が一斉に叩くと危険ですので、必ず1人ずつ叩くようにしましょう。お楽しみ会の最後にピニャータをしても盛り上がります。

36:じゃんけん列車

じゃんけん列車は、じゃんけんをして負けた方が勝った方の後ろにくっつき、どんどん列車が長くなっていくという出し物です。幼児でも楽しめますので、小学生になったばかりの子供でもすぐに遊ぶことができます。

じゃんけん列車は、友達作りとしてお楽しみ会を考えている人におすすめです。

37:早押し!クイズ大会

早押し!クイズ大会は、チームに分かれてクイズに答えるという出し物です。答えがわかったら、素早く挙手をするか、早押しボタンを押します。早押しボタンを使うと本格的になりますので、よりお楽しみ会が盛り上がるでしょう。

クイズは、小学生なら答えられるかな?という程度の物がおすすめです。簡単過ぎると考える間もなく終わってしまいます。

38:ポリ袋ジャンプレース

ポリ袋ジャンプレースは、ペアになり、1人がポリ袋の上でジャンプし、もう1人が少しずつポリ袋を進めて、誰が早いか勝負するという出し物です。ポリ袋が数枚あればできますので、お楽しみ会の準備期間が少ない場合にもおすすめです。

転ぶ可能性がありますので、隣とぶつからないように距離を開けるなどの注意が必要になります。

39:シルエット当てクイズ

シルエットクイズは、物のシルエットだけを見てそれが何なのか答えるという出し物です。難しい場合は、ヒントとして別の角度からのシルエットを見せても楽しいでしょう。自分の席から参加できますので、お楽しみ会をスムーズに進行させることができます。

40:これ誰かな?クラスの生徒当てクイズ

これ誰かな?クラスの生徒当てクイズは、クラスの誰かの特徴を先生がヒントとして出し、子供達が答えを当てるという出し物です。ピアノが上手、鉄棒が得意など、その子が自信を持っているようなことをヒントにするのがポイントです。

小学生になったばかりの子供だと、友達を知る良いきっかけになります。

子供たちへのお楽しみ会による効果

小学生のお楽しみ会は、ただ楽しんで終わりというものではありません。仲間と一緒に力を合わせることや、集団で何かを達成する充実感などを得ることができます。また小学校に入学したばかりの子供の場合は、友達作りのきっかけになることもあります。

「勝って嬉しい!負けて悔しい」という気持ちだけではなく、一生懸命皆で頑張る楽しさを味わわせてあげることも大切です。

小学校のお楽しみ会について知っておこう

本記事では、小学生のお楽しみ会にぴったりの出し物を沢山ご紹介しました。クラスの雰囲気に合わせて、素敵な出し物を考えてあげてください。一生懸命準備してくれた出し物に、小学生もとびっきりの笑顔を見せてくれることでしょう。

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