小学校の机の引き出しについて|タイプ別におすすめもあわせて紹介

初回公開日:2021年07月09日

更新日:2021年07月09日

記載されている内容は2021年07月09日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

小学校の引き出し選びに迷っていませんか。トレイのような引き出しタイプにするのか、お道具箱にするのか悩む家庭もあるでしょう。この記事では引き出しのタイプや素材別におすすめの商品や選び方を紹介しています。子どもと一緒に選ぶ参考にぜひ読んでみてください。

小学校の机の引き出しについて|タイプ別におすすめもあわせて紹介

小学校の机の引き出しについて

入学準備に引き出しの選び方に困っていませんか。または、買っても1年程度で壊れてしまい、次は壊れにくいものに買い替えたいという人もいるでしょう。

小学校の机の引き出しに入れる収納は、トレイになった引き出しか、お道具箱があります。

引き出し・お道具箱は、種類と素材をポイントに選びましょう。

小学校机の引き出しタイプのおすすめ3選

小学校机に入れる道具整理の引き出しですが、仕切りが付いているもの、マグネットが付いて机からトレイが飛び出ないように工夫があるものなど様々です。

ここではおすすめの引き出しを3つ紹介していきます。

1:銀鳥産業/学童用品 A4トレイ

銀鳥産業 「引き出し トレイ」は、シンプルな形の引き出しです。家庭ではデスクトレイとしても使えるでしょう。

仕切りがほとんどないため、使いやすいように整理グッズを足したり、仕切らずにA4サイズのプリントや画用紙を入れたりなど、自分で工夫できるのがおすすめポイントです。

中の仕切りで模様が描けるという粋な細工もあります。また、底面にマグネットが付いているため、トレイが机から飛び出ることを防ぎます。

2:昭和教材/学校ひきだし B5

昭和教材の「学校ひきだし」です。今回はB5サイズをおすすめしていますが、A4タイプも展開している商品です。

B5サイズの引き出しを探している家庭、旧JISサイズの物入れに収納する場合にもぴったりです。旧JIS規格と現在のJIS規格では、天板の大きさが幅・奥行ともに違います。事前に寸法を調べておくと購入の際に安心です。

3:デビカ/学校ひきだし NW

デビカの「学校ひきだしNW」は、パステルピンクなどカラー展開のバリエーションが多く、選ぶ楽しみのある商品です。両側にA4のプリントが入るのもおすすめポイントといえるでしょう。

小学校机のお道具箱のプラスチックタイプのおすすめ3選

小学校の机の物入れの整理を、引き出しと二分しているのがお道具箱です。紙製を推奨している地域もあるようですが、やはり丈夫なのはプラスチック製でしょう。

プラスチックタイプのお道具箱を3つを紹介します。

1:ソニック/割れにくいクリス・タフお道具箱

ソニックの「割れにくいクリス・タフお道具箱」が誇っているのは何といっても、ポリカーボネート製であることです。ポリカーボネートはプラスチックの中でも特に衝撃に耐性があります。

デザインもキャラクターの使用が禁止されている学校にも対応しつつ、かわいらしさとかっこよさを追求しています。低学年から高学年まで使えるデザインであることもおすすめポイントといえるでしょう。

2:クツワ/おどうぐばこ 学校机対応サイズ

汎用性のある使い方ができることでおすすめなのが、クツワの「おどうぐばこ」です。

まずは、学校机の引き出しとしても、フタを重ねた状態で並べても利用できます。卒業してからも家庭や仕事でも使用できるお道具箱といえるでしょう。注意したいのは耐荷重に不安があることと、30センチ定規は斜めにしないと収納できないことです。

3:デビカ/つながるパッチン!おどうぐばこ

フタ・本体ともにA4サイズが入るのはデビカの「つながるパッチン! おどうぐばこ」です。デビカといえば、ライオンのイラストの紙製お道具箱が有名ですが、こちらはプラスチック製になります。

つながるという名前の通り、フタと本体を手提げ部分で組み合わせられるので一体型の引き出しとして使用できます。

中の仕切りが縦横に組み合わせられるのも特徴のひとつで細かいものの整理に便利です。

小学校机のお道具箱の紙タイプのおすすめ3選

丈夫さや汚れ落ちに特化してプラスチック製のお道具箱が推奨されますが、紙製のお道具箱にも侮れない良さがあります。

最近では学校の先生との共同開発や、耐久性に優れた紙製のお道具箱が展開されています。紙製のお道具箱のおすすめを3つ紹介します。

1:TAKEMEKI/お道具箱 A4サイズ

プラスチック製のお道具箱のメリットのひとつは、透明で中身が見やすいことでした。逆に紙製お道具箱のメリットは、中身が隠れることであり外装と内装でデザインが変えられることです。

TAKEMEKIのお道具箱は、その代表ともいえるでしょう。外側はシンプルで落ち着いた雰囲気でありながら、内装をカラフルでポップに仕上げています。小学校のお道具箱としてもさることながら、オフィスやインテリアとしても使用できるデザインです。

2:レイメイ藤井/おどうぐばこ 先生オススメ RA70

学校の先生と共同開発したという特徴をもつのがレイメイ藤井の「おどうぐばこ」です。引き出しの取っ手にあたる指かけ穴で使い勝手を追求し、心配されるA4のクリアフォルダーにも対応した大きさになっています。

仕切りを付けないことで逆にスペースを有効に使えるというメリットもあります。素材はボール紙をPPラミネート加工しており、丈夫なうえに少々の雨や汚れにも耐性があります。

紙製のお道具箱はプラスチック製と違い、割れてけがをする心配がないこともおすすめポイントです。

3:アーテック/紙製おどうぐばこ 3593

耐久性に自信を持っているのが、アーテックの「紙製おどうぐばこ3593」です。丈夫さだけでなく、外側と箱内部にも耐水性を施し少々の汚れでも簡単に落とせるのも特徴です。

シンプルなデザインで扱いやすいですが、カラー展開が1色であるという注意したいポイントもあります。

小学校の引き出しの種類や選び方のポイント4つ

小学校で使う引き出しやお道具箱ですが、何をポイントに選べば良いのでしょうか。まずは引き出しタイプかお道具箱タイプか、そして素材の選択も重要です。

小学校引き出しの種類や選び方のポイントを紹介します。

1:引き出し

引き出しのメリットは、机の中の収納が全て見えるところです。仕切りがなければA3サイズのプリントや画用紙も折らずに入ります。しかし実際には文房具のエリア、教科書類のエリアと分けて使うことが一般的です。

注意したいポイントは、仕切りが細かすぎると引っかかりが増えて収納しづらくなる点です。引き出し内が二分されているものを選んだり、別に整理グッズを選んだりするのも良いでしょう。

2:お道具箱

6年間買い替えたくない、丈夫なものを第一に考えたいというご家庭は、プラスチック製のお道具箱を選ぶと良いでしょう。

プラスチック製のお道具箱のメリットは、四隅が破れてしまうリスクを避けられるほか、取っ手付きで持ち運びが便利であることや、汚れが簡単に落とせることです。

紙製のお道具箱は、頻繁に使うことで四隅への破損が心配で避ける人もいるでしょう。しかし、丈夫な商品も増えてきており紙製ならではのメリットもあります。デザインの選択肢も多く、買い替えを前提とできるため気軽に使えます。

入学時、大好きだったキャラクターが高学年になると少し子どもっぽいと飽きてしまうという場合もあるでしょう。しかし買い替えが前提なので、その時に好きなデザインのお道具箱を選び直せるのです。

3:自分で用意する時はサイズの計測をする

市販・通販されている引き出しのサイズは、A4が入るもので深さは6cm前後です。地域によってはB5の引き出し・お道具箱の推奨をしていたり、B5の方が子どもが使いやすかったりする場合もあるため、事前にチェックした方がよいでしょう。

A4サイズがおすすめ

文房具だけ入れて使うのならB5サイズでも機能を果たすでしょう。しかし30cm物差しを縦で入れたい場合はA4サイズをおすすめします。また、B5サイズが入ると謳っていても仕切りが邪魔してプリント類が入らないケースもあります。

お道具箱・引き出しは、小学校で何を入れて使うのかを想像して選びましょう。教科書やプリントを入れるならA4サイズがおすすめです。

4:買う時は壊れにくい素材にする

毎日触る引き出し・お道具箱です。壊れにくい素材を選択することをおすすめします。

丈夫な素材もさることながら、汚れにくい素材や汚れてもすぐ落ちる素材を選ぶのもポイントです。

プラスチック

丈夫であるとともに汚れが落ちやすく、雨の日でも安心して持ち運びができるのがプラスチックのメリットです。さらに、取っ手が付いており、それだけで持ち運びができるのはプラスチック製のお道具箱です。

プラスチック製は、破損した時に怪我をする恐れもあるため、乱暴に扱わないように注意しておくことも大切です。

紙製のお道具箱のメリットは、壊れても危険がないことでしょう。昨今では強い素材のボール紙が使われている商品もあり、壊れやすさの心配も軽減されつつあります。

素材はラミネート加工しているものを選ぶのがおすすめです。少々の雨や汚れも簡単に落とせる仕様になっています。箱・トレイ内部はクレヨンや鉛筆など筆記具で汚れる場所でもあります。箱内部にもラミネート加工がしてあれば、汚れてしまっても落とすのが簡単です。

小学校の引き出しの種類について知って子どもと選ぼう!

小学校入学準備前、引き出しやお道具箱は学校から指定・推奨してくれる場合があります。しかし、何も指定がないと不安になることもあるでしょう。

選ぶポイントは引き出しタイプかお道具箱か、そしてプラスチックか紙製かを選ぶと良いでしょう。本記事を参考に、子どもと楽しく引き出しを選んでみてはいかがでしょうか。

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