運動会におすすめのパラソル11選|選び方や使用する際の注意点も解説

初回公開日:2021年09月06日

更新日:2021年09月06日

記載されている内容は2021年09月06日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

運動会は、子供の成長を感じられる年に1回の大イベントです。子供を思いっきり応援したいと思うものの、春や秋に開催されることが多く、日焼けや熱中症なども気になります。ここでは、そんな時に大活躍のパラソルの選び方や、使用時の注意点を紹介しています。

運動会におすすめのパラソル11選|選び方や使用する際の注意点も解説

運動会で使用するパラソルを選ぶ時のポイント5つ

パラソルは、運動会に限らずアウトドアの際に日よけグッズとして使用できるベーシックなアイテムです。

ここでは特に、運動会で使用するパラソルについて選ぶポイントを紹介します。

1:重量

パラソルは、用途によって重いものと軽いものどちらが適しているか異なります。

軽いパラソルは持ち運びに便利ですが、重量感のあるパラソルの方が安定します。

軽いパラソルは風で飛ばされやすいため、パラソルスタンドに差し込んだ後、ペグやロープで固定します。風に強いパラソルは、重量が3~4kgほどのものを選ぶとよいでしょう。

持ち運びやすさを重視するか、安定感を重視するか、用途を決めてからパラソルを選びましょう。

2:全体のサイズ

パラソルは、何人で使うかによって選ぶサイズが変わってきます。

運動会では学校によって、個人の設営物のルールが決まっていることがあります。

サイズが大きすぎると周りの家族へ迷惑が掛かるため、休憩時間や昼食の時に家族全員が入れるくらいの最適なサイズを選びましょう。

3:デザイン面

デザインも、用途によってシンプルなものからカラフルなものまで様々です。

当日は、広い校庭にたくさんのパラソルやテントが並ぶ可能性があります。シンプルすぎると自分のパラソルが見つけられないこともあり、カラフルで派手すぎても周りの家族からの印象も気になるでしょう。

子供と一緒に、少し色味のあるデザインや模様を選んでみてください。

4:機能面

パラソルにはスタンダードタイプと自立タイプの2種類があります。

1つはスタンダードタイプです。傘の柄だけになっており、テーブルの中心にあるホールに入れて立てたり、寝かせて使用したりと、ゆっくり寛ぐことができます。

もう1つは自立式タイプです。芯が自立していて、どこでも立てる事ができ、パラソルが上から吊り下げられています。

また、日よけにはUVカット、撥水機能、遮熱などの機能が付いているものを選ぶと安心です。他にも、開閉式のメッシュ窓が付いていたり、テントの内側には小物やカメラなどを入れて置けるポケットが付いていたりするものもあります。

様々な機能の中から、自分好みの使い勝手のよいパラソルを選びましょう。

5:タープタイプの場合は通気窓の有無も重要

タープタイプのパラソルは、船の帆のように風をはらみやすくなっています。

タープ部分が強風を受けて揺れてしまうと、飛んでしまう可能性もありますので、通気窓がついているタイプを選ぶとよいでしょう。

運動会におすすめのパラソル11選

最近のパンデミックの3密回避から、自然に触れあいながら休日を過ごそうとアウトドアの人気が上昇しています。それに伴い、手軽に持ち運びができ、設置も収納も楽なアウトドアグッズが人気を集めているようです。

ここでは、様々な種類の中から、運動会におすすめのパラソル11選を紹介します。

1:IKEA セグラロー

IKEAのセグラローは、直径230cm、高さ260cmの大きめ自立式タイプです。

布地は紫外線保護指数(UPF)は50+で、紫外線を98%以上カットしてくれます。熱がこもらないように通気孔もついている点が魅力的です。

また、パラソルは360度回転でき、日差しの向きに合わせて角度調節が可能です。パラソルは自立式ですが、軸が軽いアルミ製になっており、土台は別売りになっているので、注意してください。

ハンドルを回すことで簡単にパラソルの開閉が可能で、女性の方でも安心して設置できるでしょう。

2:Takasho プッシュアップパラソルベージュ2.5m

エクスエリア・ガーデン資材を多く取り扱うTakashoの、スタンダードでシンプル・上品なパラソルです。

パラソルのサイズは直径250cm、高さ240mで、傘のように押し上げて開閉可能なプッシュアップ式パラソルです。軽量なので女性の方でも簡単にできるのが嬉しいポイントでしょう。

日差しの向きに合わせて傘を傾けることができるため、心地よい日陰の空間を提供してくれるでしょう。

テーブルなどに挿して使用するタイプで、パラソルベースは別売りです。

3:CAPTAIN STAG UVカットウイングパラソル

CAPTAIN STAGのパラソルは、運動会だけでなくアウトドアにもぴったりです。

サイズは直径240cm、高さ220m、支柱は軽量で丈夫なグラスファイバー製です。裏面のシルバーコーティングがしっかりとUVカットしてくれます。

タープがついているため、立てればパラソルに、立てかければ日よけにと様々な使い方ができるでしょう。

4:CAPTAIN STAG サンスパイスUVカットパラソル

CAPTAIN STAGの軽量で持ち運びやすいビーチパラソルです。

サイズは直径180cm、高さ200cmと比較的小さいサイズで、上部は折り曲げることができるため、角度を変えられます。また、表面にはシルバーコーティングが施されており、紫外線を和らげるのに効果的です。

立てて使用したい場合は専用のポールとスタンドが必要なので、注意しましょう。

5:CAPTAIN STAG CSデタッチャブルチェア用パラソル

CAPTAIN STAGの別売りの椅子に取り付けることができる、リーズナブルなパラソルです。

サイズは直径110cm、高さ90cmと小型なので、日傘として持ち歩くこともでき、収納スペースもとりません。また、シルバーコーティングが紫外線からガードしてくれ、運動会だけでなくスポーツ観戦など、アウトドアに最適でしょう。

6:LOGOS 180UVパラソル ソリッド

ファミリー用のアウトドアブランド、LOGOSのカラフルなパラソルです。

サイズは直径180cm、高さ220cmとスタンダードなサイズで、首折れ機能の角度調節が、直射日光から守ってくれます。また、落ち着いた配色ですがカラフルなので、離れた位置からも自分のパラソルの場所を確認しやすいです。

7:LOGOS 220UVソーラーブロックパラソル

ソーラーブロックコーティングが施されており、UVカット率99.9%以上、遮光率100%の高性能パラソルです。

サイズは直径220cm、高さ220cmです。表側の白色部分が日光と紫外線を反射させ、裏側の黒色部分で熱を吸収する仕組みなので、日焼けから守ってくれるだけでなく、暑い場所でも涼しく感じられます。

パラソルスタンドは別売りなので、気をつけましょう。

8:Field to Summit ビーチパラソル ブルー&シルバー

日本のアウトドアブランド、Field to Summitのスタンダードなビーチパラソルです。

サイズは直径180cm、高さ185cmと、比較的大き目ですが、軽量なので女性でも持ち運びがしやすいでしょう。また、首折り機能付きで角度の調整ができるため、運動会の日よけに役立ちます。

9:モダンデコ ガーデンパラソル

おしゃれなインテリアを取り扱うモダンデコの和風デザインのパラソルです。

サイズは直径290cm、高さ290cmと、大きめなので大人数で使用できるでしょう。また、高水準UPF50+で、UVを約99%カットしてくれ、紫外線からしっかり肌を守ります。

さらに、自立式のスタンドで、傘骨にはグラスファイバーを使用しているため、丈夫なつくりになっています。

10:MKコーポレーション パラソルタープ

タープパラソルと通常のパラソルとして使える便利な2wayタイプです。

サイズは直径260cm、高さ140cmのスタンド付きで、傘のように広げて簡単に設置できます。また、内側にはシルバーコーティング加工がされているため、紫外線カットに効果的でしょう。

11:Sport-Brella ビーチパラソル

大き目でゆったりと使える、タープのついたビーチパラソルです。

サイズは直径244cm、高さ127cmと、大きめのサイズなので、大人数でもくつろげます。また、UPF50+(紫外線防止指数)で日焼け防止効果が高いです。

通気性を良くするために内側にファスナーウィンドウが付いています。

パラソルを設置する上での注意点3つ

パラソルは日差しを防いでくれる便利アイテムですが、使用するうえで注意しなければならない点もあります。

付属品の確認だったり、使用可能な場所かどうかの確認だったり、また風に飛ばされないように注意するなどの3点を紹介いたします。

1:付属品がついているか確認する

パラソルを立てて使用するために必要な付属品は、セットで販売されているというわけではありません。

特に、パラソルを安定させるベースは別売りとなっていることが多いため、自分のパラソルに対応するかも確認して準備するようにしましょう。

2:学校で使用できるか確認する

学校によって、会場の広さや安全面の問題などから、パラソルの使用を禁止している場合があります。

使用を許可している学校であっても、使用できるエリアが制限されていたり、安全上からサイズが決まっていたりと、ある程度のルールが設けられています。使用前に必ず学校へ確認しましょう。

また、風で転倒させない、周囲の方の視界を遮らないなど、マナーを守って使用することが大切です。

3:風対策

運動会は天候に左右されるため、風の強い日や急な雨降りになることも考えられます。しかし、ビーチパラソルには軽量タイプなどもあるので、風に負けて飛んでしまうことがあるでしょう。

風で飛んでしまうと、周りの家族に怪我をさせてしまうなど迷惑をかけることになり、せっかくの運動会が台無しになってしまいます。

そんな万が一の事態を避けるために、風対策について解説しますので、ぜひ参考にしてください。

1:パラソル自体を低くする

風に飛ばされないアイデアとして、「パラソルを低くする」という方法があります。

パラソル自体を低く設定すれば、風の抵抗を受ける部分を少なくでき、安定しやすくなります。高さ調節できるタイプを選んだり、斜めにして置いたりするなど、工夫するとよいでしょう。

2:土台をしっかりする

パラソルを立てる土台を重くするという方法がスタンダードです。土台(ベース)はパラソル購入時に別売りになっている場合もあるので、検討する必要がありますが、確実な方法と言えるでしょう。

また、重さのあるスタンドや、三脚タイプの安定したスタンドも販売されています。専用のおもりを購入したり、砂袋や石を準備したりなど、アイデア次第で代用がきくでしょう。

使い勝手のいいパラソルで運動会を楽しもう

近年、春~秋に危険な暑さの日も多く、雲一つない運動会日和が真夏日並みの暑さということもあり得ます。

自分自身で、日焼け予防や熱中症対策をしている方もいるでしょう。日焼け予防に、帽子を被り、日焼け止めクリームを塗ったり、熱中症対策にはうちわやハンディ扇風機などの冷感グッズで対処したりすることも効果的です。

しかし、パラソルがあれば日よけになり暑さを和らげるため、安心して家族の集まれる場所ができます。

ご家庭に合ったパラソルや、様々なグッズを導入し、運動会がより楽しい思い出になるように準備万端で、当日に臨みましょう。

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